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1.簡単トイレ掃除方法

「トイレの便器内側の縁はサンポールで」 トイレの便器内側の縁にこびりついている嫌な黒ずみを簡単&綺麗に落とす方法をご紹介します。

まずここで用意して頂きたい掃除洗剤ですが、汚れがあまりに酷い場合は酸性洗剤のサンポールがお勧めです。どうしてサンポールがいいのか?それは便器内側の縁に跳ねた“尿”がこびりついて“石”のような頑固な汚れとなって付着してしまうからです。自動洗浄機能のついていないトイレ便器では、この汚れが特に酷く付着してしまいます。その尿石は強い力でゴシゴシ削り落とさないとなかなか取れません。でも擦るとそれだけ便器に傷がついてしまいます。そうするとその傷に汚れが付着して、ますます汚れや雑菌が落とせなくなるのです。そんな困った尿石は、酸性洗剤がバッチリ落としてくれます。

さて酸性洗剤のサンポールを使用した掃除方法をご紹介していきましょう。まずは手荒れ防止の為にも、ゴム手袋を両手へ装着しておきます。そしてサンポールをトイレの便器内側の縁へまんべんなくかけていきましょう。そのまま60分放置しますが、その間20~30分毎に1度サンポールをかけましょう。60分経ったら今度はメラミンスポンジにサンポールをかけます。そしてゴム手袋を装着したまま、トイレの便器内側の縁を軽くメラミンスポンジで擦っていきましょう。耐水性のサンドペーパーもあるのですが、サンドペーパーで便器を擦るとどうしても傷がつきやすいのです。ここは激落ちポイポイという、ステンレスや陶器、ガラス掃除にも使用可能な柔らかい素材のスポンジを活用しましょう。スポンジで掃除するのはちょっと、出来ればもうちょっとトイレ便器と離れて掃除したいという人は、マーナのフチ裏スッキリトイレブラシミニというブラシがあります。これはあまり厚みがなく小さいサイズなので、縁を洗うには丁度良い形状ですよ。

洗剤をつけて洗った後は、100円ショップでも売っている霧吹きに水を入れて、縁の部分へシュッシュとかけて、洗剤と汚れを落としてしまいましょう。

それでも落ちない場合は→STEP1へ

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トイレ詰まり解消法

トイレがいきなり詰まってしまった時、驚いてパニックになってしまいますよね。トイレ詰まりの原因は色々と考えられますが、水に流れるはずのトイレットペーパーも一度にたくさん流すとトイレ詰まりの原因になります。また、ナプキンや紙おむつなど、詰まる可能性のあるものはたくさんあります。そもそも排水管が汚れてしまっていてもトイレ詰まりの原因になったりします。このようにどこの家でもトイレが急に詰まってしまう可能性は絶対にあります。

そんな時、どのように対処したらいいのでしょうか?実は、そんな時の救世主があるのです。どこの自宅でも必ず用意できるもの。

それは、お湯です。

熱湯は、便器が割れてしまうことがあるので、必ず50度ぐらいの温度のお湯にして下さい。まず便器にお湯を流し込みます。便器の半分から2/3までお湯を張ると、そのまま1時間ほど放置します。そうすると汚れがふやけて落ちやすくなります。より効果をアップさせたいときは、そこに、重曹1/4カップにお酢1/2カップを入れたものを流し込みます。こうすることでより汚れを落としやすくするのです。

一連の動作が終了すると、いざ、トイレの水が流れるのか確認してみましょう!
仕上げにバケツにたっぷりの水を入れ、便器に流し込んで流れるのかどうか確認してみて下さい。流れたら大丈夫!
流れなかったら、市販で売っているラバーカップを使ってさらにトイレのつまりを取り除いてみましょう。
その為にも普段からラバーカップを用意しておくと良いですね。

ちなみにラバーカップの使い方で一番重要な事は、

ラバーカップは『押す』のではなく、
『引く』のが基本です。

※その理由として、押してしまうと今詰まっているものが余計に押され詰まってしまいます。その為、ラバーカップを引くことで詰まっているものを引く抜く必要があります。

詳しい使い方はこちら↓
http://www.teramoto.co.jp/special_products/309/

トイレの詰まりは突然起こります。そんな時に治し方が分からずあたふたしていて、さらに水を流してしまうと水が溢れ出てきてしまったり、逆効果になる場合があります。きっちりと事前に対処法を確認しておき、いざという時にすぐに動けるようにしておきましょう。

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簡単・安全 トイレの黒ずみ汚れの落とし方

ついトイレ掃除を怠ってしまうと便器の水位線のところに褐色の汚れがこびりつく事があります。この汚れの原因は、カビ類の繁殖と言われています。

この汚れを手っ取り早く落とす方法として、塩酸やすりで擦るという方法があります。
しかし、塩酸は入手困難な上に劇薬である為危険です。
やすりはキメの荒いでこすると便器を傷つけ、汚れやすくなる恐れがあり、あまりオススメしません。

塩酸やすりを使わず、この褐色汚れを簡単に落とす方法をご紹介したいと思います。
まず、一番簡単な方法として、市販で販売されているメラミンスポンジで擦ってみてください。ひどくない汚れであれば、メラミンスポンジで擦るだけで簡単に汚れを落とすことができます。

メラミンスポンジで中々落ちない場合は、トイレ用酸性洗剤を返しの所にふりかけ、上から湿布するようにトイレットペーパーあるいはティッシュを貼り付け湿布します。
その状態で30分から1時間位放置しておきます。その後、ティッシュを取り外し、固めのトイレブラシあるいは歯ブラシで擦ってみてください。簡単に汚れを除去できるはずです。

それでもなかなか落ちない頑固なよごれの場合は、最終手段として塩酸ややすりを使用してみてください。
薬局で購入した塩酸を歯ブラシつけ擦ると簡単に汚れを落とす事ができます。
しかし、塩酸は劇薬の為必ず手袋と換気を行って使用してください。
また、ハイターやカビキラーと混ぜてしまうと、塩素ガスが発生し危険ですので、塩酸を使用する場合は十分に注意してください。
やすりを使用する場合は、キメの細かいやすりを使用すると便器に傷がいきにくいです。

塩酸ややすりなどはリスクがある為、初めはメラミンスポンジで毎日少しずつ落とす方法をオススメします。また、トイレ掃除後に撥水剤を使用することで汚れなどを事前に防止することができます。

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意外と見落としがちなトイレタンク内の汚れに

トイレタンク内の汚れは意外と見落としがちです。
中を覗いてみると想像を絶するほど真っ黒に汚れている場合があります。
しかし、自分で掃除するには難しそうですよね。

そんな時は、木村石鹸工場株式会社さんのトイレタンクの掃除洗剤を使用してみてください。
タンク内の汚れが綺麗になるだけでなく、便器の内部の水洗水の通り道も綺麗になります。
ぜひ、一度お試しください。

木村石鹸 トイレ洗剤
http://www.kimurasoap.co.jp/product_category/toilet/

木村石鹸 楽天ページ
http://item.rakuten.co.jp/kimurasoap/toilet_tank/

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尿石の掃除方法のコツ1

STEP 1 スーパー等で買える洗剤

トイレの汚れの一つに尿石よごれと呼ばれる黄色・茶色の頑固なこびり付き汚れがあります。

尿石汚れの原因は、尿石(リン酸カルシウム)と酸性たんぱく質の結合した物と言われ、基本的に、尿と菌(黄色ブドウ球菌)が結合して出来るといわれています。

この尿石よごれの主成分はカルシウムであるため、擦ったり、ハイターのようなアルカリ性洗浄剤ではなかなか汚れが落ちません。

しかし、カルシム成分を分解することのできるサンポールのような塩酸を含んだ酸性洗浄剤を使用することで簡単に落とすことができます。

サンポールを尿石汚れに塗布し、1~2時間放置します。1~2時間後に水を流すだけで真っ白な新品の便器のようになります。

少し残ってしまった汚れも100均などで販売されている「激落ちくん」などのメラミンスポンジなどで擦るだけで簡単に尿石を落とすことができます。大量の頑固汚れの場合、1回で落とせない事がありますが、何回かに分けて落とすことで、真っ白な新品の便器のようになります。

-関連トピックス-

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尿石の掃除方法のコツ2

STEP 2 ホームセンターやインターネットで売っているもので

<研磨洗浄>

サボってしまって後悔するトイレ掃除・・・
黒ずみ、黄ばみがしっかりこびりついてしまって、どうしようもなかなか取れないなんて経験はありませんか?
今回はそんな時の黒ずみの取り方(STEP2)についてです。

重曹やサンポールなどを使用したシップ洗浄はよく落ちますが、実は時間がかかるため、1番手っ取り早くすぐ汚れが落ちるのは耐水ペーパーになります。

しかし反面、陶器を少し傷付けるため、ミクロの部分で凹凸が出来、逆に汚れやすくなります。

耐水ペーパーなどで研磨洗浄した後は必ずコーティング処理(撥水処理)をしてあげましょう。耐水ペーパーは800番か1000番でこすり落とすと一発できれいになります。

耐水ペーパーは1000番から使用して、それでも落ちなければ少し粗目の800番で番手を少しづつ落としていくと便器に傷がつきにくいです。

耐水ペーパーはホームセンターで売ってますので便利です!!

------参考------

耐水ペーパー800番 コーナン
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4989999219869/

耐水ペーパー1000番 アマゾン
https://www.amazon.co.jp/s/url=search-alias%3Daps&field-keywords=耐水ペーパー+1000

研磨洗浄をした後は逆に汚れやすくなるため、簡易的な撥水洗剤(サブコート洗剤)をそのあと使用していくようにすると、汚れにくく、綺麗を保て、気持ちよく利用できる状態になります。

サブコート洗剤(簡易撥水洗剤)のご紹介

スーパーコート程ではないですが、日常的に週2.3回普通にトイレクリーナーとして使用して頂くだけで綺麗になると同時に超撥水でトイレを汚れにくくします。
なんでもそうですが、継続して維持することが大切です。

-関連トピックス-

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尿石の掃除方法のコツ3

STEP 3 プロ仕様のトイレ分解洗浄コーティング

<ダイヤモンドパッドとトイレ分解洗浄コーティング>

まずはプロ仕様の分解洗浄を行う前に、STEP1・STEP2のブログ記事を読んで自分でやってみましょう!!

STEP1・STEP2でも落ちない汚れや、便座と便器の間の汚れなどは、自分で洗浄してしまうと、陶器に傷をつけてしまったり、便座を壊したり、ウォシュレットがその日から使えなくなったりすることがあります。そこで今回は、プロ仕様のトイレ分解洗浄コーティング(トプロ)をご紹介します。

トプロで行うトイレの黒ずみ取りの施工は3工程あります。

黒ずみをトプロ専用ダイヤモンドパットで除去したあとはトイレの掃除の専門業者、トプロの黒ずみがつきにくい2つのコーティング施工がオススメです。

1つ目はダイヤモンドパット
ダイヤモンドパットはSTEP2で使用する耐水ペーパーよりも硬度があり、簡単に尿石を除去することが出来ます。STEP2と同様に番手を徐々に落としていくことがコツ(番手数字を少なくしていく)

2つ目はスーパーコート
ダイヤモンドパッドで研磨作業をした後は必ずコーティング処理(超撥水処理)を行います。
その理由は、ダイヤモンドパッドで研磨洗浄をした後は、陶器に細かな傷が付き、逆に今度は汚れやすくなってしまうからです。

3つ目は サブコート
スーパーコート程ではないですが、撥水処理効果高いとされているサブコート洗剤(撥水処理洗剤)をアフターメンテナンスで併用することで、綺麗を保ち、簡単にトイレ掃除が出来るようになり、トイレ掃除の時間短縮につながります。
サブコート洗剤は日常的に週2.3回普通にトイレクリーナーとして使用して頂くだけで綺麗になると同時に超撥水でトイレを汚れにくくします。スーパーコートとサブコート洗剤を併用することで半年コート効果を持続。
汚れにくいトイレ快適環境を作ります。

なんでもそうですが、継続して維持することが大切です。毎日使う便器だからこそ綺麗を保って上げる優しさも大事です。綺麗を保ってあげることで、毎日気持よく利用できる状態にしていきましょう。

*トイレ掃除でそれでも落ちない場合は
こちらへ

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臭いが残らないトイレ掃除のコツ

トイレで一番気になるのは臭い匂い。自分や家族はもちろん、お客さんが来られたときには最悪ですね…臭いはポイントをしっかり押さえていれば防ぐ事ができます!
まずはトイレの臭いを知るところから。

トイレの臭いの原因は残っている尿やこびりついている尿石の有機物が腐って分解するときにでてくるガス。
尿石の主成分はカルシウム。なので簡単には落とせません。尿石を除去するために私達プロが使う洗剤は酸性の洗剤です。

カルシウムはアルカリ性のため中性洗剤やアルカリ性の洗剤では落とすことができません。しかし、酸性の洗剤は効果がある分取り扱いには注意が必要です。塩素系洗剤と一緒に使うと有毒な塩素ガスを発生させ、ときには命を落とすことも…

特にトイレの様な狭い場所ではガスの濃度が高くなり危険も大きくなります。

この反応はクエン酸でも起こるので「クエン酸をら使っているから大丈夫!」という訳ではありません。皮膚についても肌荒れの原因となるので必ず手袋を着けて換気扇を回しドアを開けて掃除をしてください。

便器の他にも我々プロからいうと便器の内側や便座の裏、床などに飛び散っている汚れなども臭い原因に。特に子供さんがいる家庭では考えもしないところが汚れているときも…ですから臭い対策に普段の心掛けが大切です!

トイレを使わないときはドアを開けておくのも効果があります。湿気が多いと臭いもキツくなるため、全開とまではいいませんが少し開けておいたり、換気扇をつけておくのも効果的です!

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主婦が嫌がる飛尿掃除

男性が立ってオシッコをすると、平均1日で約2000滴ほどオシッコをトイレの周りに撒き散らしているようです。
便器の周り、壁、床…そして自分にも。汚いですし、気持ち悪いですよね。この「尿はね」本当に厄介で、ココまで飛んでないだろう。。。と思うような場所にも飛んでいてこの「尿はね」の積み重ねが「トイレのにおい」に繋がっているのです。

この「尿はね」の掃除が主婦は本当にイヤなようで、トイレ掃除が原因で離婚問題に発展したご夫婦もおられるそうですよ…。
奥様と離婚したくない世のお父さんは直ぐに「座りション」に変えられるコトをオススメします!笑。

この「尿はね」ですが、普段トイレ掃除をされている方は分かると思いますが、実はかなりの悪臭なんですよね。
「トイレのにおい」の原因はほぼ全てココにあると言っても良いほどの悪臭。
狭いトイレの掃除ですから、床に膝をついて隅々まで掃除する時に臭ってくる悪臭…
想像しただけでも気分が悪くなりますね。

そんな悪臭の原因を取り除くのにクエン酸や酢水などが有効なのですが、普段使用しているトイレ用洗剤などでキレイに出来ないとなると、ちょっと掃除する主婦の方もしんどいですよね。
かと言って悪臭の原因をほったらかしにしておくことは出来ないですし。。。芳香剤なんて一時の臭い消しにしかならないので原因を取り除く事は出来ない。

そんな時頼りになるのがプロです。どうしても…と言う場合は、トイレの隅々までキレイに掃除してくれるプロにお任せするのも有効です。

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ウォシュレット、便座を外して掃除する理由

トイレの掃除はマメにしているほうだと思うのに、なぜか臭いが取れない気がする。サボってないのに臭いトイレってイヤですよね。最近は洋式便器が当たり前、それもウォシュレット付きが多いと思います。
実はこのウォシュレットが臭いの原因であることも多いんです。

臭いの原因は元から断ち切らないといけないので、ここではその方法を少しお教えしたいと思います。
と、その前にトイレ掃除の基本ですが、床、壁に関して掃除できているでしょうか?

目視レベルで汚れが確認できない場合でも、飛散した尿が時間の経過とともにアンモニア臭を放つようになります。トイレ用除菌洗剤で、一面くまなく拭き掃除をし、湿った雑巾で同じ箇所を拭きます。最後に乾いた雑巾で乾拭きをすればOKです。

さて、いよいよウォシュレットですが、取扱説明書をよく見て便座から取り外してみると、裏側がビックリするほど汚れていたりします。
大抵の場合は、黄色い汚れの塊のようなものが確認できますが、これは尿石といって、尿汚れが蓄積してできたもので、これもトイレの臭いの原因になります。

掃除の方法としては、まず使い古した歯ブラシか、100均でトイレ用やくつ掃除用のブラシを用意します。洗剤を付けて擦ってみて、汚れが落ちるようなら全て取り除きます。
もしこれで落ちないようなら、キッチンペーパーに洗剤を染み込ませて、汚れた部分に貼り付けたら15分~30分程待ちます。

この後ブラシで擦ってみてもまだ落ちないようなら、専門の業者さんに相談してみるといいと思います。トプロはトイレ掃除のプロフェッショナルです。

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