臭いが残らないトイレ掃除のコツ

トイレで一番気になるのは臭い匂い。自分や家族はもちろん、お客さんが来られたときには最悪ですね…臭いはポイントをしっかり押さえていれば防ぐ事ができます!
まずはトイレの臭いを知るところから。

トイレの臭いの原因は残っている尿やこびりついている尿石の有機物が腐って分解するときにでてくるガス。
尿石の主成分はカルシウム。なので簡単には落とせません。尿石を除去するために私達プロが使う洗剤は酸性の洗剤です。

カルシウムはアルカリ性のため中性洗剤やアルカリ性の洗剤では落とすことができません。しかし、酸性の洗剤は効果がある分取り扱いには注意が必要です。塩素系洗剤と一緒に使うと有毒な塩素ガスを発生させ、ときには命を落とすことも…

特にトイレの様な狭い場所ではガスの濃度が高くなり危険も大きくなります。

この反応はクエン酸でも起こるので「クエン酸をら使っているから大丈夫!」という訳ではありません。皮膚についても肌荒れの原因となるので必ず手袋を着けて換気扇を回しドアを開けて掃除をしてください。

便器の他にも我々プロからいうと便器の内側や便座の裏、床などに飛び散っている汚れなども臭い原因に。特に子供さんがいる家庭では考えもしないところが汚れているときも…ですから臭い対策に普段の心掛けが大切です!

トイレを使わないときはドアを開けておくのも効果があります。湿気が多いと臭いもキツくなるため、全開とまではいいませんが少し開けておいたり、換気扇をつけておくのも効果的です!

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です